日が経ってしまいましたが…
【第45回 関西邦楽作曲家協会 作品発表会】無事終演致しました!新絃社としましては、『新生』を演奏し、家元は『いにしえからの ことがたり』にて出演致しました。
リハーサル風景
舞台いっぱいに並べて頂き、楽しく演奏させて頂きました!
25年前に箏と歌の二重奏として作曲された『新生』今回新たにパートを追加し、歌の部分は尺八が担うことで、タイトル通り新しく生まれ変わりました。
もう一曲は89回定期演奏会にて初演されました『いにしえからの ことがたり』この曲は、箏弾き唄い→三絃弾き唄い→箏弾き唄い、と途中で持ち替えがあるのですが、今回は箏の弾き唄いのみで演奏いたしました。歌詞は「千年後の百人一首」より引用致しました。昨年大ヒットしたNHK大河ドラマ『光る君へ』の世界観に近く、現代語に訳された歌詞も読み込み、少しでも情景をお伝え出来たら…と思いながら演奏いたしました。またお披露目させていただく機会に恵まれますように♪
今年の【関西邦楽作曲家協会 作品発表会】は12/6です。ご予定のほどよろしくお願い致します!



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